キャピタルゲイン方式とは、投資によって利益を得る場合の常套手段です。資産の売買によって得られた利益をキャピタルゲインと呼びますが、投資用不動産や株式などが主な対象で、購入した時点での価格よりも時価として上昇している場合はゲインになり、逆に差額がマイナスになっていても売却をした場合はキャピタルロスが発生することになります。

投資用不動産として主なものは、土地、そして建物ですが、建物の場合は、様々な価値判断が適用され、その時代にあった様式を呈していることなども価値判断の基準となります。投資用不動産としての例は中古マンションなどですが、立地がよくても外観などがすぐれているかどうか、リノベーションをして改造をする時にもスムーズに進むかどうかなども価値判断のポイントとなります。投資用不動産はできるだけ新しい物件であることが査定ではプラス面になりやすく、また中古としてあとどれくらい使用できるかということも大きなポイントです。